ローカルなお店・企業だからこその写真素材の大切さ

早朝からビールを開けられる幸せよ。

お盆は夏休みをいただき、家族とともに地元・宮崎県に帰省しました。

台風の影響も心配でしたが、絶対に行きたかった青島ビーチパークへ。

5歳と4歳の娘はこの夏に海水浴デビュー。普段は海が近くにないので怖がらないか心配でしたが、新鮮でめちゃくちゃ楽しかったようです。私も久しぶりに海に入り、日焼けと筋肉痛の影響を今でも引きずっております笑

さて、前回の記事でお知らせいたしました 出張撮影10,000円キャンペーン についてエリア限定でInstagram広告を展開させていただきました。

今回のキャンペーンは個人・商用問わずでお受けさせていただいております。

写真は必要なのか

タイトルの「ローカルなお店・企業だからこその写真素材の大切さ」について。

私が今回のキャンペーンを実施するに至った理由のひとつでもあるのですが、ローカルなお店や事業所の“なか”をもっと知りたい!と思う方が非常に多いです。私も同じく。

私は元々、現在住んでいる玖珠町の者ではなく、3年前まではよそ者でした。いまだによそ者目線が残っているのですが、飲食店をはじめさまざまな業種のお店や事業所は多数あるものの「どんなお店・事業所で・どんなサービスがあって・どんな人がやっているのか」など、“なか”が外に伝わりきれていないと感じておりました。

実際、夏休みに青島を訪れた際も写真や店舗情報が豊富なお店を選びがち。既に知っているお店もたくさんありますが、それでも信頼感があるのはそんなお店ですね。

その“なか”を伝える効果的な手段は『写真(画像)』です。

お客さんやこれからお客さんになるかも知れない方への判断材料として、写真(画像)がたくさんありすぎることはプラスにしかなりません。あればあるほどプラスに働く販促素材であり、サービスや情報の鮮度向上にもつながります。

WEBやSNSで使用することはもちろん、各業種のポータルサイト、Googleマイビジネス、チラシや雑誌掲載など印刷用素材として、なるべく多くのバリエーションをストックしておくことはPRの幅が大きく広がります。

ストックできたらどんどん表に出しましょう!

ちらかっているから、キレイじゃないから、見せ所がないから…そんなことは全く関係ありません。

わざわざ本来のサービスと異なるイメージの写真を撮影する必要はありませんし、違う目線で捉える写真も大切です。

特に作業・調理風景や接客の様子・お店の雰囲気など、普段は表に出ない部分やご自身では撮影できない部分に多くの反応や関心が集まる傾向もあり、それが効果へつながると感じております。

普段とは違う目線とスキルでPRのお手伝いをさせていただきます!

ぜひこの機会にご相談いただければ幸いです。

おわりに

お店や社屋・事業所などの外観の撮影(内からの景色も)をご希望の場合は、秋も深まり寒々しくなる前に撮影されることを強くオススメいたします!